愛のワッペン

障がい児を持つ親の気持ちから生まれた愛のワッペン

障がいをもっています ご理解とご協力を

愛のワッペン

パニックになります


興奮している場合があるので、無理強いをせず、静かな場所に移動させるなどして落ち着くまで様子を見てください。

 

愛のワッペン

社会のルールがわかりません


わかりやすい言葉で「いけない」「あぶない」ことを伝え、その後どうすればいいか教えてください。

 

愛のワッペン

迷子になります


迷子になっても「泣かない」「困った顔をしない」子がいます。ちょっと様子が気になる場合は、やさしく声をかけてください。

 


ボクたち・わたしたち困っています。手助けお願いします。

 

知らない人にいきなり話しかける。

電車の中で走り回る。

静かな場所で大声を出す。

あいさつしても答えない。 

 

町でこんな子、見かけたことはありませんか?

一見『障がいがある』ことがわかりづらい知的障がい児に戸惑われる方が多いのではないでしょうか。何に困っているのかがわかりにくく、理解されにくいため、「しつけが悪い」「できない」「仕方がない」と思われることがあります。

知的障がい児は理解するのに時間がかかる感じたことをうまく表現できないなどの困難さをもっているため、社会生活に適応しにくいところがあります。

しかし、日々の暮らしの中で繰り返し体験することで社会のルールを身につける力を持っている子供たちなのです

 

知的障がい児が地域でしっかり成長しながら生きていく、そのためには家族や学校だけでなく、広く一般の皆様のご理解とご協力が大切です。

皆様のあたたかいご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

愛のワッペン

知的障がいのある方の中には、外見では障がいがあることがわかりづらい場合があります。そのため、一般の方のご理解を得ることが難しい・・・という現状があります。

そこでこのワッペンを『知的障がい児へのご理解とご協力』をお願いするための社会への目印にしたいと思います。

町でこのワッペンを見かけたら、あたたかいご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

 


愛のワッペンができるまで

  障がいをお知らせするワッペンとして2003年に誕生しました。

 多動のためすぐにどこかに行ってしまう子供を持つ親たちが「こんなのあったら少しは安心して外へ出られるかも」と思い作ってみました。

 それは、親たちの愛をたくさんこめて「愛のワッペン」と名付けました

 その後いろいろな場所で多くの方から「うちの子にも付けてお出かけしたい」という声をたくさんいただき、8年の間で徐々に「愛のワッペン」は全国に広がっていきました。今、私たちは「NPO法人自立支援グループマーチ」という団体になり「愛のワッペン」の輪もさらに広がり、ご希望の方には有償配布という形でお配りしています。

 今後もより多くの方々から子供たちを応援していただけるよう日々活動を続けています。

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愛のワッペン 

有償配布 400円(一枚)

意匠登録番号 5146810号

10枚以上送料無料

 

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